サゴシシーズン終盤【爆釣】鉄板カラー

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大人気の100均ジグロック、ノーマルのままでもそこそこ釣れますが、100均のホログラムテープを利用して鉄板カラーに変身させます。

また、塗装が剥げたジグも再生します。

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必要な物
① サンドペーパー
② ウレタンフィニッシャーEX(100均マニュキアトップコートでも可)
③ 100均 ホログラムテープ
④ 使い古しのジグ
⑤ 100均 ジグロック(新品) 
⑥ 100均 クラフトナイフ
⑦ ハサミ

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右が使い古しのジグロック
左が新品のジグロック

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新品のジグは、フロントのスプリットリングとリアのトレブルフックを外します。

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使い古しのジグロックは、サンドペーパーで、傷などを取り除き表面を滑らかにします。
この時塗装が残っていても構いません。

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100金のホログラムテープをジグの長さより長めにカットします。

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ホログラムテープの上に、ジグをのせます。
今回のテープは幅が広いので2個一緒に製作します。

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ホログラムテープをクラフトナイフで真ん中付近からカットします。

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気泡が出来ないように中央付近から外に向かってホログラムテープを抑えていきます。

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ホログラムテープの余分な部分をハサミでカットします。
後でクラフトナイフで切りそろえますので、大まかで構いません。

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新品のジグロックも同じようにします。

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アイの部分を爪で押さえ型を付けます。

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型に沿ってクラフトナイフで切ります。

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テールの方の余分なホログラムテープをカットします。

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ホログラムテープのコーナー部分の角ばった部分を1ミリ程度カットします。
これをしないと、後々剥がれやすくなります。

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サイドのホログラムテープの余った部分をクラフトナイフで削いでいきます。

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クラフトナイフやハサミの滑らかな部分でホログラムテープの端を押さえます。

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エラの部分に切り込みを入れ、ホログラムテープとジグの間に隙間がないように爪で押さえます。
(アイの上側、下側両方)

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同じようにもう片方もホログラムテープを貼っていきます。

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使い古しのジグロックは塗装が剥げているところがあれば、ペイントマーカーで塗ります。
今回はシルバーを使用しました。

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塗装していきます。
フロントから、テールの方からと交互にドブ付けします。
合計4回ほどが理想です。

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出来上がりです。
ノーマルと比べると輝きが格段に向上しています。

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右から
シルバー
ゴールド
シルバーとゴールドのツートン

この3つがあればサゴシ釣りは十分です。
シルバーだけでも構いません。

夜明けや日暮れのローライトの時はゴールドやシルバーとゴールドのツートン、明るくなればシルバーを使用します。

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手持ちの100均ジグロックとジグベイト、結局これだけあっても使用するジグの9割はシルバーです。

尚、100均ジグロックを使用する場合は、早巻きをお勧めします。
低速では、よく泳ぎませんのでサゴシの反応も良くありません。

あくまでも自分の場合ですがハイギヤで早巻してます。

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