とっても便利【超簡単】ラインブレーカーとFGノットアシスト

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最近ジギング等で主流であるPEライン。非常に細くて強度があり、飛距離が伸び感度が上昇したりと素晴らしい商品です。

しかし細いがゆえに素手で引っ張ったりすると、ざっくりと皮膚を切ったりすることがあります。
それを防止するために、安価でできるラインブレーカーを作ってみました。

また、初心者でも簡単にFGノットができるノットアシストも紹介します。

■  YouTubeの動画でも公開しています
YouTube動画・【超簡単・激安・誰でも出来る】ラインブレーカーとノットアシスト。

ラインフレーカー1
 
必要な材料は
① ラバーグリップ
② ランチャーライト(100均)
③ アルミカラビナ(100均)
④ タル型自動ハリス止め

その他、ドライヤー・カッターナイフ・プライヤー

ラインフレーカー2
 
ラバーグリップをランチャーライトの中央の窪んだ部分の長さよりちょっと多めにカットします。
後からわかったことですが、縦方向の収縮はありませんでしたので、窪んだところの長さ35ミリで切ればよいようです。
ただし、ラバーグリップのメーカーによっては収縮率が異なる場合があります。

ラインフレーカー3
 

ラインフレーカー4
 
ラバーグリップをランチャーライトに通しドライヤーで温めて収縮させます。

ラインフレーカー5
 

ラインフレーカー6
 
ラバーグリップを窪みに合わせて切りそろえます。

ラインフレーカー7
 

ラインフレーカー8
 
ライトに電池を装着し正常につくかどうか確かめます。

ラインフレーカー9
 

ラインフレーカー10
 
ストラップを外して、アルミカラビナを取り付けます。

ラインフレーカー11
 

ラインフレーカー12
 
アルミカラビナにタル型自動ハリス止めを取り付けます。

ラインフレーカー13
 

ラインフレーカー14
 
タル型自動ハリス止めのサルカン部分がぐらぐらして使用しにくいので、熱収縮チューブで固定します。

ラインフレーカー15
 
熱収縮チューブの長さを切りそろえます。

ラインフレーカー16
 
こんな感じです

ラインフレーカー17
 
出来上がりです。

ラインフレーカー18
 
FGノットアシストとして使用する場合は、ベルト通しに取り付けたり

ラインフレーカー19
 
フィッシングベストのDカンに取り付けます。

ラインフレーカー20
 
自動ハリス止めにPEラインをセットして、抜けないかどうか確かめます。
万が一抜ける時は、ラインの先端に結びこぶを作れば大丈夫です。

ラインフレーカー21
 
FGノットを組むときは、ベルト通しやフィッシングベストに装着し使用します。

ラインフレーカー22
 
ラインブレーカーやノットの締め込みに使用できます。
ラバーグリップの部分にラインを3~4回巻きつけて使用してください。
もし、ラインが固定されず滑る場合には巻く回数を増やせば大丈夫です。

根がかりの時、ラインを直接手でひっぱたりする方が見受けられますが、細いPEラインの場合は手を切ることがありますので控えてください。

また、リールのベールを手で押さえ、根がかりを強引に外す人がいますがこれも絶対やってはいけません。
ベールのラインローラーベアリングやベール本体が変形したりします。
大切なリールを痛めてしまいますので、必ずラインブレーカーやグローブ・タオル等を使用してリールに負担をかけないようにラインを引っ張ってください。

ラインフレーカー23
 
これ一つあればライト・ラインブレーカー・ノット締め込み・FGノットアシストとして大活躍。
かかった費用は合計1318円。
友達と共同で4個作れば1個当たり約330円と格安です。
市販の物を買えばとっても高くなります。
自分で作って浮いた分で他の釣り道具を買う事が出来ます。

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