消えたサゴシ、いったいどこに行っちゃった?

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漁港1
 

ホームである糸島のいつもの波止

台風が去った後の23日、うねりも高く風も強くて釣りをできる状態ではなかった。

うねりが収まった24日に出撃、濁りがひどくベイトも小魚の姿も見えず。
まったく釣れそうな気がしない。案の定バイト1回もなく撃沈。
結構なルアーマンがいたのだが、自分を含め誰一人としてサゴシは上がらなかった。

翌日の25日、まだ濁りが残っている。ベイトや小魚の姿もなく全くナブラやボイルが見受けられない。
一回だけバイトがあったが同時にリーダーを切られのせられず、そのあとは全くの無反応。
魚が全くいないのではないかと思うほど生命反応が感じられない。
結局この日も坊主。これで2連荘サゴシが釣れていない。

昨年までは、この時期サゴシ狙いで坊主が続くことなどまずなかった。
何かおかしい、その何かはわからないのだが例年と違う。

26日、今日こそはと意気込んで出撃。
潮の濁りは若干解消され、足元にもちらほらコッパグロやボラの子などの小魚の姿が見える。

うねりもなく風も穏やかで、まるで水面は湖のように静かである。
時々サバゴがボイルしているが、サゴシの姿は全く見えない。

6時過ぎから釣り始めて7時ごろまで全くのあたりもない。
今日もダメかとだんだんあきらめかけていたところである。
リールを巻きジグが足元近くまで寄ってきたとき、ガツンとバイト。
この感じはサゴシだ!
下のほうから食い上げてきたのだろう。

やっと1匹ゲット、とりあえず坊主は逃れたのでホッとする。

しかし、それからがまた我慢の時間、1時間以上全くもってアタリが無くなった。
もうそろそろ帰ろうかと思い始めたとき、ジグを投げたすぐ近くでサゴシが1匹はねた。

表層を巻いていけば、位置的にも深さもちょうどいい感じ。
リールを5~6回巻いたところでヒットする。

やった、2匹目ゲット。なんかすごくうれしい気持ちである。
サゴシを釣ってこれほどうれしい気持ちになるのは久しぶり。

小さな群れが入ってきていたのか、その後すぐ1匹追加して納竿。

計3匹である。

サゴシ
 

27日、今日は明日28日に知り合いがこの波止へ来るということなどで、下調べも含めての釣行である。

何とか昨日は3匹あげたので、少しは状況が良くなっているのかと思ったが、これが全くの期待外れ。

潮が小さくなっているので潮が動かないのはわかるが、全くサゴシの回遊がないようだ。
サゴシらしいあたりも全然ない。

沖をみても、漁船の姿が全く見えない。
サゴシが入ってくるときは必ず漁船が近くで漁をしているので、それが目安となる。

いつも思うのだが、何故漁師の人はどこに魚がいるのかわかるのだろう?
長年の経験と魚探のおかげかな?

結局、釣れるのはエソばかり、釣るたびにサイズが良くなり一番大きなものは40センチ超え。
全部リリースしたが、これほど型のいいのが釣れるなら持って帰って蒲鉾にもすればよかったと後悔する。

サゴシは1匹も上がらず。ルアーマンすべて撃沈である。

状況を知り合いにLINEで知らせる。
翌28日、釣りに来られたが釣果はお察しの通りでした。

来週末、また来られるそう。大潮だから爆釣するかも・・・すればいいな!

■ 使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス 3012H
ライン:PE1.0
ルア-:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー28g(ホログラム仕様)

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