久しぶりにサゴシ爆釣だ!

投稿日:

大入漁港
 

10月18日  大潮 満潮 08:33 干潮 14:37 風 3~5m

久しぶりの投稿です。
ホームの糸島のいつもの漁港、時間は6時ちょっと前だがまだ薄暗い、先月まではこの時間であればすでに夜も白みはじめて明るくなっている時間。
気温も下がり上着を着ていなければ寒くて釣りができない季節になってしまった。

最近潮が悪くサゴシが釣れていないせいか先行者さんは、カゴ釣りのフカセ師ただ一人。

ベストポイントの先端へ釣り座を構え、ロッドを組み立てジグを取り付ける。次にバッカンに水を張る。
ラジオの電源を入れイヤフォンを装着。これで準備完了。

まだちょっと薄暗いが、肩慣らしにキャスト。
風が強いがまあ何とか釣りは出来る。

当然あたりも何もない。

数回キャストしていると、少し明るくなりもうそろそろかな・・・と心の中でつぶやく。

最近はいつもこの明るさくらいになるとアタリが出始める。
予想通り、すぐさまHITするも残念ながらばらしてしまう。
気を取り直しすぐさまキャスト、またもHITするがバラす。

まいったな!

過去の経験から、最初こういうことが続くとその後良いことがない。

10分ほどあたりがなく、あらら、時合は終わってしまったのかと不安になるもこの後久しぶりの爆釣を迎えることとなった。

大入漁港2
 

最初の2匹は50cm~55cmほどだったが3匹目はジャスト60cm、今季2回目の大物。
やはりこのくらいの大きさになると引きも強いのでやり取りがとても楽しくなる。

おかっぱりから、お手軽にこれだけの引きを楽しめるのはサゴシくらい。
ヤズやネリゴも釣れることがあるがなかなかお目にかかれない。

満潮前まで粘って結局8匹ゲット、6回バラシ、ジグロック1個ロストと言う結果。

数日前までは潮が悪くて釣れても2~3匹だったので今日は上出来と言えるだろう。

大入漁港3
 

サゴシもサイズが大きくなってきたので、バッカンを今日から1サイズ大きなものに変えました。

バッカン
 

バッカンの横のケースは100均で、S字フックを加工してバッカンに取り付けられるようにしています。

これが結構便利で、いつもジグケースやペットボトル、プライヤー等使う頻度が高いものをいれています。
いちいちタックルバックを開けなくて済むので、時合の時など時間のロスが少なくて済みます。

それからサゴシを絞めるのが、100均のステンレスキッチンハサミ。

キッチンハサミ
 

今日残念ながら壊れてしまいましたが、ナイフなどを使うより非常に簡単です。
最初にエラを切って血をだし、その後骨を断ち切る。

普通は尾びれの近くも切ったほうが血が良く抜けるようですが、私はこれだけです。

後はバッカンに入れるだけ。

それから今日使用した100均ジグロックはこれです。

100均ジグロック
 

ノーマルのままではすぐ塗装が剥げてしまうので、新品の状態で100均のホログラムテープを張り付け、その後にウレタン塗装を4回ほど施しています。

スナップはルナヒサノの1袋190円、トレブルフックは中国製100個1000円。
スナップは良しとして、中国製のフックは防錆は高いのですが強度がノーマルのものより弱く、55cm位のサゴシがかかった場合結構針が伸びることがあります。
捨てるわけにもいかず、渋々使用していますがお勧めできません。

写真はすでにこのジグだけで6匹あげているのですが、少し傷が入ったくらいでほとんどダメージはありません。

100均といえども少し手を加えてあげれば、市販の数百円のジグにも負けません。
時間がある方は試す価値はあると思います。

■ 本日の釣果
サゴシ8匹

■ 本日の使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス 3012H
ライン:PE1.0
ルア-:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー28g(ホログラム仕様)
ロスト:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー28g(ホログラム仕様)1個

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