根魚調査に行ったら○○が火事だった!!

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鎮西串崎1
 
鎮西串崎2
 

8月29日  小潮 干潮 08:13 満潮 14:01 風 2~3m

根魚調査のため鎮西町の串崎の地磯に行ってきました。
ここは先日21日に火事のあった風車のすぐそばです。

風車は、羽根の一部と発電機本体が焼けて無残な姿。
落下の危険性がある為串崎風力発電所への道は進入禁止となっていました。

串崎の地磯へはエギングへ何度か来たことがありますし、7月にはホームページ用の写真を撮りに来たばかりです。
その時思ったのが、以前と回る音が変わっていることでした。うまくは説明できないけれど音が濁っているのです。簡単に言うと換気扇などベアリングが痛んでくると、ギーギーとかガーガー音がするようになりますがそんな感じなのです。

最近は故障中だったとニュースでは言ってましたが、「なるほど」と納得した私でした。

鎮西串崎3

 
さて今回ここへ来た目的は、ホームグラウンドであまりにも根魚が釣れないので呼子方面はどんなものだろうと調べにきました。

私の住んでいる近くには鹿家漁港、福吉漁港、大入漁港、深江漁港があり、また地磯もいくつかあるのですが、一向にハタ等の根魚が釣れないのです。
昨年爆釣した地磯に行ってもあたりすら無くアラカブまでも釣れないのです。

知り合いに聞いてみると水温が例年より1度~2度ほど高いのが原因ではないかと言っていました。

と言うことで他のところはどうなのかと鎮西町串崎の地磯へ。

朝4時半頃出発し5時半頃「ゆうすげの里」の駐車場に到着。
すでに福岡ナンバーの車が止まっており、釣り人さんがバックドアを開けて準備をされている様子。

先行者さんが先に磯の方へ向かわれ、その数分後私も行こうとしたところ先行者さんの車のルームランプがついている模様。最近の車は自動的に消える車種もあるようなのでしばらく待ってみるも消えない。

消し忘れを確認し、磯へ。

磯に着くと2人いらっしゃる、薄暗いので先ほどの方がどちらかわからない。
まぁ車は1台しかないので1人は同乗者だろう。
取り合えず、2人に聞こえるように大きな声で消し忘れのことを伝える。
「すみません」と返答があり1人の方が車の方へ戻っていかれた。

釣り場はというと1級ポイントは先行者さんがすでに立っておられたので、西側のポイントへ。
ここからはエギングで何度か投げたことがある。
ただ、残念なことにアオリイカは上げたことがない(笑)

1投目、100均ジグロックをキャスト。
エギの届く範囲は今までの経験で何とかわかるが、それより遠くは全くわからない。
テンションフォールで慎重に落していると何やらもぞもぞするアタリ、合わせるも乗らない。
その後も同じようなアタリ、今度は軽く合わせると何やらHIT。
手ごたえもほとんどなく上げてみると、小さなカマスちゃんでした。

2投目、またも同じようなあたり。またもやカマスちゃん。
ど~もカマスの群れが入ってきているようだ。

少し離れた先行者さんの方をみるとやっぱりカマスがかかっている。
その後小さなあたりはあるものの全く乗らなくなった。たぶんジグが大き過ぎだろうと思うが今日は根魚を狙っているのでそのままに。

10分ほど過ぎた頃、回収しようとルアーが10メートル近くに来たときガツンと何かがHIT、結構引きが強く根に潜られないようにごり巻き。上がってきたのは30cm弱のキジハタ。

鎮西串崎4

 

お~、やっぱり糸島と違って呼子の方はいい型がいるんだなと喜んだのもつかの間、その後カマスが1匹釣れたあとは全くあたりもなくなった。

おまけに根がかり頻発。最初の方は集中力もあるのでラインから伝わるルアーの挙動を敏感に感じて対応していたのだが、アタリが無くなってしばらくしたらだんだんいい加減になって、底の取り方が雑になってしまい根がかりばかり。手前には7~8m以上のかけ上がりがあるため、PEラインを引っ張ると岩に擦れてすぐ切れる。そのたびにルアーと結構な長さのPEを失ってしまう。

3回目の根がかりのあと、ノットを組み直してキャスト。すると着水前にガツンとロッドに衝撃、リールを見るとPEラインがありません。

釣りをあきらめ納竿となりました。

■ 本日の釣果
キジハタ(30cm弱)1匹
カマス(小っちゃい)3匹

■ 本日の使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス MX 2506
ライン:PE0.8
メタルジグ:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー18g(ホログラム仕様)

ロスト:ダイソー 100均ジグ ジグロック18g2個、28g1個

釣り場はきれいに

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