マゴチリベンジ・・・?

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伊万里名村の岸壁

 
8月23日  大潮 干潮 04:16 満潮 10:11 風 2~3m

前回のリベンジのためマゴチ釣りに行ってきました。
選んだ場所は名村公園の岸壁。
ここは佐賀県の伊万里市にある名村造船所傍の岸壁です。

その名の通り近くに公園もありトイレも完備。
釣り場も広く車も横付けできるのでベテランからファミリーまで安心して利用できる。

伊万里湾はマゴチが良く釣れるという情報、この釣り場は今まで行ったこともないので様子見もかねてここに決定。

マゴチが釣れるとの話は聞いたことがありませんが、行けばどうにかなるだろうと安易な考え。

AM4:30頃出発し5時ちょっと過ぎには到着。無料の西九州自動車道が北波多(伊万里の近く)まで通っているのでそれを利用すれば41Kmもあっという間。

平日なので誰もいないだろうと思っていたら、車が10台近く止まっている。
暗くてどこで何を釣っているのかもわからなかったが、明るくなってようやくわかりました。

2~3人はアジのサビキでその他ほとんどの方がシーバス狙い。
帰ってきてネットで調べてみたら、シーバスの人気のポイントらしい。

暗いうちは、グローのワームでワインド、明るくなったらおなじみダイソー100均ジグロック。
しかし、全くアタリがありません。
シーバス狙いのルアーマンも誰一人として釣れていません。

7時過ぎ小さなボイルがあるが何の魚か全くわからない。ジグを投げるとショートバイトはあるもののぜんぜんのりません。

あきらめ気味に休んでいると、ちょっと離れたサビキ釣りのお隣さんになにやら型のいいお魚さんがあがっている。
最初はアジだろうと思っていたのですがリリースしている、よく見るとどうもセイゴ(シーバスの子供)らしい。

仕方ない、マゴチが釣れないならセイゴでもいいかってことで狙いを変更!
しかし、ワームを使ったりジグを小さなものに変えたりするけどセイゴもつれません。

お隣さんはというと、最初は丁寧に釣り上げて針をはずしリリースしておられたのですが、
あまりにも入れパクのため面倒くさくなったのか、途中からは釣り上げるのをやめて海面上で自然に外れるように竿を上下させています。

それを横目にまだ坊主の私は、一匹位自分の仕掛けにかかってもいいんじゃないってふてくされ気味。

ようやくお隣さんの入れパク状態もおさまったころ、周りのシーバス狙いのルアーマンほとんどいなくなりました。

私もここに見切りをつけ場所移動を決心。以前写真撮影に行った福島に行くことに。

福島地磯1

 

福島地磯2

 
福島の地磯に到着。
雰囲気はすこぶる良い。砂地にいたるところ根が点在している。
これならマゴチだけでなくハタ類の根魚も十分狙えるだろう。

しかーし、投げども投げども一向にあたり無し。
マゴチどころか根魚さんからも無視。

陽も高くなり灼熱地獄、もうそろそろ限界かと言うときに小魚(たぶんいわし)が何かに追われている。
タイミングよく近くにジグをキャストしていたのでゆっくりと上の方を引いていると、あらまぁすぐさまHIT!

やった、これで坊主はのがれたぞ!

あまり大きくはないようだがたぶんこの前釣った青物ちゃんのようだ。
慎重にあげるとやっぱり「ネリゴ」ちゃんでした。

そのあとくそ熱い中しばらく投げるも、ノーバイト。

納竿なり!

福島地磯でネリゴ

 

■ 本日の使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス MX 2506
ライン:PE0.8
メタルジグ:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー18g(ホログラム仕様)

ロスト:ダイソー 100均ジグ ジグロックシルバー18g1個、28g1個

釣り場はきれいに

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