エギング行ったら○○○が釣れた!

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某漁港12

6月28日  中潮 干潮 06:09  満潮 12:20 風 2m

いつもの通りホームグラウンドの糸島の某漁港にエギングへ。先行者さんはチヌ釣り名人たった1人。
雨も降りそうだしド干潮なので釣り人も来ないのだろう。

チヌ釣り名人と挨拶がてら話をする。今日はコッパグロ狙いに来たとのこと。
波止近くではエサ取りが多いので遠投カゴ釣りで狙っている。
「釣れましたか?」と聞くとまだ2投目で釣れていない様子。

私はと聞かれたので、最近やっと調子が上がってきて3連荘でイカをあげたことを伝える。

ただ2杯は紋甲イカでしたが・・・

話は終わり、いつもの記念碑横に釣り座を構え数投げるも全くのあたり無し。
今日は釣り名人一人だけでほとんど貸切状態なので波止の内側外側とランガンしていくことにする。

内側1投したら3~5mほど進んで外側に1投、そしてまた3~5mほど進んで内側へ1投、ジグザグにランガンしていくも結局先端近くまであたりなし。

残るは先端。ここの右側は数日前ヤエン師がアオリを3杯あげていた場所だ。
今までの経験でも結構このポイントではアオリイカがあがっている。

先端右側から対岸のマンションをめがけて遠投すると良い。ちょうどミオ筋になっていて海底に変化があるようだ。

マンション

このマンションめがけて1投め、数回シャクリおおよそミオ筋あたりにかかったころラインが大きく走る。
すかさず合わせを入れると確かな手ごたえ。ただ、大きくはないようだ。
上げてみるとたぶん400gくらいか?

リリースするかどうか迷っていたところチヌ釣り名人さんがリーリースするなら頂戴と言うことで差し上げた。

アオリ

それから、また同じ場所で投げるとまたもやラインが走る。合わせると手ごたえはあったのだがすぐばれてしまった。触腕の先っちょにちょっとだけカンナがかかってすぐ外れたのだろう。

ちょっと残念だったが一応1杯はあげたので良しとする。

しばらく投げ続けていると沖のほうが騒がしい。ナブラがたっているではないか!
お魚ちゃんがはねている。遠くて何かわからないがひょっとしたら釣れるかもしれないとジグ(ダイソー100均ジグロック)に変更。

数投後、何かのあたり、だが乗らない。場所を変えて投げる、またもやあたり、これも乗らない。また場所を変えて投げる、すぐにあたりがあり今度は乗ったが嫌な予感。小さいのにブルブルと振動が伝わってくる。上げてみるとやっぱりあいつ、かわいいエソちゃんでした。

エソちゃんはリリースし、またジグを投げ続ける。

やはりあたりはあるものの乗らない。ただ、一度離してもまたジグを追ってきて触ってきているようだ。

もしかしたらこれは「牙族」? 秋に回遊してくる○○○?
このアタリはあいつに違いない。

ダイソーのジグロックで「牙族」を狙う場合、これまでの経験上アタリがあっても乗らない時は、超早巻すると乗ることがよくある。(他のルアーも同じかもしれないが試したことがないので不明)

さっそく投げて10秒ほど沈めて超早巻、すると1発でガツンとヒット。さすがジグロック、安くてもいい仕事をしてくれます。

寄せにかかると、時々頭を振っているのがわかる。やっぱり「牙族」確定!
タモを持って来ていなかったので、チヌ釣り名人さんにお願いしてすくって頂いた。

上げてみたときは70cmオーバーは間違いないと思っていたが、正確に測ると58cmしかありませんでした。

サゴシ

クーラーを持って来ていなかったのでこれもチヌ釣り名人さんに差し上げた。

しかし6月にサゴシ釣ったのは初めてだ!

今まではエギングの時期はエギしか持って行っていなかったが、今年はあまりにもイカがつれないので念のためにルアーもバックに忍ばせていたのが功を奏したみたいである。

■ 本日の使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス MX 2506
ライン:PE0.8
ルアー :ダイソー 100均ジグロック18g シルバー
エギ :DUEL EZ-Q キャスト 3.5号  リアルニシキエビ
ジグとエギ

ダイソー100均ジグロックは、同じくダイソーのホログラムシールを張って、フックは先日鯛を釣った時に延びていたので交換しています。
DUEL EZ-Q キャスト 3.5号のエギはカンナの1本をまっすぐに伸ばしてカッ飛び仕様に改造して、これに発泡流線の2号か3号を組み合わせて投げるとマグキャスト並みにかっとびます!

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