糸島某漁港エギング

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糸島某漁港

5月24日  大潮 満潮 08:10 干潮 14:25 風 1m

今日はホームグラウンドの糸島の某漁港へエギング釣行。
朝5時過ぎに出発、ほどなくして漁港へ到着。先行者さんは6人だけ。ここしばらく釣れていないようでエギンガーさんは少ない模様(波止の写真は以前のもの)。

波止の中程の場所が空いている。過去の釣果実績では記念碑の両側がエギングポイントとして良いのだが最近はここのほうが釣れる気がする。実は釣行記には載せていませんが2週間程前と昨日の朝もここで1杯あげているのだ。

今日から新月の大潮、大潮は潮が動きすぎるのであまり釣れないとの情報がある。ただ満月の大潮と比べると新月の大潮は若干潮の動きが少ないらしいので、かすかな望みを抱きキャスト。

しかし、その期待もかなわず1時間ほど全くあたりもなし。周りのエギンガーさんも誰一人として釣れません。

そうこうしているうちに顔なじみのチヌ釣り名人さんが登場。この方はワンシーズン200枚ほどメイタやチヌ(クロダイ)を上げている人だ。その方としばらく雑談後エギング再開。ふとチヌ名人のほうを見ると、あら??? チヌ名人、短い竿で何やら投げている。よく見てみるとエギングしているではないか。マジ?。そういえば昨日エサ釣りしてもフグに餌とられるばっかりで釣りにならないから私と同じようにエギングをするとおっしゃっていました。あれは本気だったのね、私はてっきり冗談だと思っていました。

チヌ釣り名人さんは確か73歳だったと思う。私は正直すごいと思いました。投げるのも大変だしシャクルのも結構難しい。本当にチャレンジ精神が素晴らしい!

釣れないので周りのエギンガーさんが次々と帰って行く。
相変わらず私にもあたりも何もない。
ちょこちょこ投げるのもめんどくさいのでカッ飛び仕様(ロケットエギをまねした自作改造エギ)で遠投する。底に着くまで時間があるので湾内を見てみると潮が動き出している様子。
「やっと潮が動き始めたな」と思いながらふと私のラインに目を戻すといつもより早くラインが引っ張られている。あれ、おかしい、すかさず合わせを入れるとゴツンと手ごたえ。

根がかりかどうか確かめるためしばらくロッドを立てたまま様子を見てみる。
するとギュイーン、ギュイーンとアオリ特有の引き。

やった!

慎重に引き寄せアオリゲット、中国製のデジタルスケールは今回持ってきていないので正確にはわからないがたぶん700g位のメス。
昨日に引き続きアオリが釣れたことで一安心。

実は一昨日まで1週間ほど坊主だった。昨日この漁港でやっとアオリを上げ連荘坊主を免れた次第。

あまりにも坊主が続くと自分の腕が悪すぎるんじゃないと自己嫌悪に陥りもうエギングなんかやめてやると思ったりもする。
しかしやめられないのが釣りの魅力だ!

その後潮流のせいで湾内も外海側も流れ藻でいっぱい。
釣りにならないので納竿なり。

この漁港、毎年この時期になると結構安定した釣果が見込めていたが、今年はちょっと渋いようだ。

6月になってからの釣果に期待したいと思います!

糸島某漁港1

■ 本日の使用タックル

ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-862M
リール:ダイワ レブロス MX 2506
ライン:PE0.8
エギ :デュエル(DUEL) EZ-Q CAST ランガン 3.5号  ケイムラレッドパープル(たぶん)

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